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CafeActive.exblog.jp C'est la vie
棺桶に入る前日までは、Cafeは「将来何になりたいか」を考え続ける。倒れるときは、パッカーンと「下っ端の脇役みたいに」思いっきり大の字であお向けに倒れたい。 そして墓には、悶絶笑顔で入るんだ。 |
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「朝おきたら、突然昨日までと服のシュミが変わり、持っている服が着にくくなる」
ってことありません?? ってことで、カジュアル着の1,2セットでも買おうかとショッピングモールへ、 今回は、特にブランドを決めてなかったので、「グッとくるデザイン」を求めて無作為に徘徊、するも、、、、スーツ同様、最近はどのブランドも「売れなきゃしょーがねー」戦略なのであまり「突飛でなく」、「トレンドに素直に従った」(見かけ上)同じようなものがほとんど・・・・ まぁ、それなら無難に好きなブランドで選ぶか・・と思った矢先、 文字通り「異彩を放つ」シャツがあった! NONNON-Papasの(比較的)新作、「ノーストライプ・完全刺繍」モデル、←Cafeの写真技術ではお伝えできないが、パッと見で分かる生地の良さとディテール仕上げの丁寧さ、 で、値札をみて 「げっ・・」 気を取り直して他のブランドブースを見てきたが、、やはりコレなんだんだよな、、 Cafe:「Papasさんのシャツが気に入った、 他メーカーさんも見てきたが、コレしかない、」 店員:「ありがとうございます、」 Cafe:「○万だ、、それ以上はまかりならん、それで買えるシャツをよこせ」 ↑ 最近こういうアプローチが増えてきた何様Cafe、、 店員:「ご所望のラインですと、、、これが○万1千円になります、」 Cafe:「もーひとこえー」 ってな経緯で買ってきました→襟を含め、全体の表裏、袖にまで満遍なくデザインされている これだけの手間と前記のクオリティなら、値段は仕方ありません、、 さて、この「NONNON-Papas」、一般的にはナイスミドル(←死語?っていうか何語?)向けというカテゴライズですが、「元々婦人服から始まったブランド特有の」独創的かつコケティッシュな魅力を包し、、また、有力ブランドですら画一化されたデザインに絞る現代のアパレルシーンにおいて「勝負」をかけてくる姿勢は、非常に若々しいパワーを感じます、また、嬉しいことにPaPasは、胸囲100cmで大胸筋の厚みでボタンが顔より前に出るCafeでも着崩れせずに本来のデザインが活かせるように作られており、実際にプロスポーツ選手に愛用者が多いそうです、、言うなれば、DISSELやAIGLEのようなポリシーがあるのかもしれません、 決してファットレイヤデザインでもないのに、膨らんだ背筋にあたることもなく機能性に優れ、かつ、スーパーハイネックなどのトレンドもしっかり取り入れており、「また一つ、お気に入りのブランドに出会えた」よい日でした、 上下2セットの予定が、シャツ1枚になってしまいましたが、、 --オマケ------------------- 買い物の帰りに、シャツに合わせて髪も「バッサリだー」してきました、 美容師:「昨日、芸能人のM○Xの○○さんが来たんですが、何か、普通でしたよ・・」 Cafe:「最近、K-1ファイターを目の前で見たんですが、何か、普通じゃなかったですよ・・」
去年から記載が先送りになっている「北海道日帰り余市蒸留所編」ですが、
書けない理由があります、、 ![]() ←今では世界でも希少な「石炭直火焚き」、 東京ドーム10個分以上という広大な敷地(←全部が見学地ではありませんが・)を廻る時間がなかったのと、 ![]() 樽の材料の木の一種→ 都合によりあまり写真が撮れなかったのと(←見学の撮影自体は許可されています、 ![]() ←蒸留所内のBarの一角、 (蒸留所見学の説明で初めて知った)日果(=NIKKA)を創った竹鶴政孝氏とリタ夫人の「大恋愛」に感銘してしまい、、、おいそれと書けない心境なのです、、 時間を作ってもう一度じっくり見学し、、ここに書きたいと思っています、 ![]() 確定申告用のレシート領収書、 ← 一昨年 ![]() ← 去年 毎年、税理士に仕訳代を追加請求されていたCafeだが、 今年の俺は去年までの俺とは俺が違うのサ、 ということで、なんと、今年は 月毎に分けてクリアファイルに入れていたのだだだだだ!途中で透明ノーマルなクリアファイルが無くなって、まほろさんとかEVAとかになっているのはご愛嬌、、 これで今年は、タクシー代とか酒代とかピザ代に仕訳けすればよいだけだ(←それは仕訳けとは言いません、 ・・・よく考えたら、ハナっから項目別にクリアファイルに入れてけばいいんじゃないかと気が付いたよ、、今、
言い訳です!(←先に書きゃいいってもんじゃないぞ > Cafe
現在、定時勤務を2つ、非定時勤務を2つの計4つの仕事を毎日(土日祝関係無しで)行なっており、ブログる暇がありません、、というか、仕事以外のことをやる時間がとれません、、 今日、1つ目の定時勤務仕事を終えて2つ目の定時勤務の会社へ行く途中で立ち寄った「某カメラ専門店」、気が付いたらこんなものを買っていました、、、 ![]() Nikon-FG、約25年前のフィルムカメラ(アナログカメラ=銀塩)です、 いわゆる昔のカメラなので、液晶だのUSBなどついていません! フィルムを入れて、現像屋に出して、受け取るまで「撮った画」はみれません、 軍艦の甲板 ↓ ![]() 露出補正、アーサー、シャッタースピード、バルブモード、レリーズ穴、逆光ボタン、セルフタイマー、、モータードライブや外付けストロボ対応、など、 一眼レフとしての機能はほぼフル装備といいたいところですが、、昔はコレが当たり前だったのです(←だって、普通に考えても「オートフォーカス」や「恐ろしいほどの手ぶれ補正機能」さらには「自動顔認識」なんて、その当時はありえないほど高価でしたから・・・ ![]() 一眼レフといえば「ファインダー」、デジカメでは当たり前の背面液晶などなく、のぞき穴のような小窓から覗いてカンバスを決めるわけですが、そこにはパラレルな現実世界が広がります、 左図はファインダーを覗いた光景、右側に光学露出計が配置されています、 一眼レフの武器、「レンズ」と「ファインダー」、詳細は今日は割愛させて頂きますが、 デジイチデビューをお考えの方、写真の本質(の一つ)を知りたい方は、是非、本格派デジイチ(←ん十万円)を購入する前に、アナログカメラをいじってみることをお勧めします、、(フルマニュアルタイプの)アナログカメラは、写真の上達を目指す方々に有益な沢山のことを教えてくれます、 実際、今日買ってきたNikon-FGボディの価格はカラオケ代程度、レンズも呑み代程度です、(勿論、某F-1だのマミヤだのハッセルなんたらには劣りますが)、、デジイチカタログでこれ見よがしにかかれている機能は、ほぼ網羅している上、デジカメでは「無くなってしまったフィルム巻き上げレバー」など、、・・・と、エキサイトしすぎてきたのでここで自制・・上写真は、アナログフィルムの箱を破って、カメラ裏のブラケットに入れたところ ↑ 「フィルム感度」と「撮影枚数」、それに「フィルム銘柄」を忘れないように!!! ぶっちゃけ言っちゃえば、Cafeもデジタル一眼が欲しいです、 性能もアナログカメラに追い着いてきたし、、なにより、撮った直後に画を確認・加工して公開できるところが素晴らしい、、駄菓子案山子!Cafeが欲しいデジイチとレンズは結婚指輪をゆうに越えてしまう値段なので、おいそれとは踏み切れません、、 そもそも、数万円のアナログカメラで出来ることをデジタルカメラに求めると百数十万円になってしまう現状が(少なくとも富裕層ではないCafeには)理解しがたいです、 カメラに関してはあと2mぐらは余裕で書きたいことがあるのですが、Cafeは小学校時代にジジイから銀塩の基礎を習ったあと、レリーズ穴のないフィルムオートローディングのEOS-KISSを見たときにカメラを一度やめました(←本当 今は、再びCafeのカメラ心に火をつけてくれたphant○m君に感謝するとともに、一刻も早くCafeのニーズを満たすデジタル一眼レフカメラとレンズを買える日を夢見て、お気に入りのうさちゃん抱いて、今夜もおやすみ、ふわふわ時間(タイム)、ふわふわ時間(タイム)♪、repeat...
久々にスタンダードな形での酒ぶろぐ、今日の瓶は、
ハイランド・シングルモルト エドラダワー 10年、 ![]() こういう古めかしい形のシンプルボトルは好きだ、、ラベルはゲンダナイズ(現代+ナイズ)されているが・・・ やや明るめな琥珀色、 とても豊かな深甘草蜜香、わずかに湿っぽい ファーストテイスト: 優しくやわらかく唇に広がり、口内での開きは早い、 セカンドテイスト: 口内前部に味が集中し、ハチミツのような甘みが時間とともに増加していく、、アルコール処理は上々、、驚くべきは、華やかさがゆっくりと収束していく味変化で、まるで飲み干し頃を教えてくれているよう、 サードテイスト: 軽めのローランドのようなプレーンで自然なサスティンは、この価格帯では考えられないほど快長い、 さすがシングルモルトの老舗といったところ、(大衆的な意味で)実に飲みやすい、 ビギナーでもとっつきやすいというのがうなずける、 ひいでて柔らかく甘く、アルコール処理はトップレベル、 コストパフォーマンスもよく、、美味しい酒だ、 ただ一つだけ残念なのは、Cafeの好みの味ではないということだ、、、
部屋に為替計をセットしてみた、
もともと在宅時には、常にFXチャート画面があがっているが、べっこ(←漢字わからん)に、ディーリングルームのようなドデカい為替レート表示が欲しかったので・・・ レート数字文字の大きさは 視力表の0.1ぐらいです、 メインパネルの配置は、こおだぉぁーー! ![]() ※写真はハメコミ合成ではありません、 ※今日はJST22:30の米重要指標発表時に注目、、、
Cafeが持っている奇癖の一つに、「夜中Amaz○n一揆発注」、がある、
※前科は「魔探偵ロキ全巻」とか「ぱにぽに全巻」とか・・・ 昨晩、ほぼ無意識にまたやったらしい、、 ![]() 昼間爆眠中に届いたのは、 ガンスリ最新刊、 宙まに最新刊、 (なぜか英語版の)絶望先生全巻 とDVD、 けいおん全巻とアンソロとCD、 けいおん1,2巻はgoisuが貸してくれたんだけど、 ハマって毎日2回ずつ読んでたら 「紙質が朽ちてきてしまった」ので(爆 本人承諾後に、買った新品を返そうかな、、、 goisu・・・すまん、、 --おまけ-------- 全「巻」、最終「巻」、、、新刊はなんで新「巻」じゃないんだろう??
今冬は、都心でも冬星座がミョーに綺麗に見えるので、
コンパクトデジタルカメラで撮ってみました、 ![]() 35mm f2.8 ASA200 シャッター4秒開放 結構(光を)拾うもんですね、、、オリオンの左腕とか小三元まで写ってます、 シリウスが赤っぽかったりポルックスよりカストルが明るかったり謎ですが(苦笑 本当は、天頂にきた「冬の第六角形」の全景を撮ろうと思ったのですが、 35mmだと全く入らないことが分かりました・・・・ 28mmでもきついかも、、、、ここは漢の14mm??(笑 冬の豪華な夜空を見ていると、寒さを忘れます、、 --おまけ------------------------ 星空写真をパソコン画面で見ていると、 ディスプレイ表面がきったねー!のがよく分かります(大笑
24:30で仕事を切り上げ、最近見つけた銀座のお気に(←死語?)のBarで朝まで気分転換して帰路につく、駅から近いので電車でも全然よかったが、目の前に止まっていたChryslerの個人タクシーを見たとたん、「気が付いたら」乗っていた(笑
Chrysler、件の大恐慌で経営がどうたらなんたら、は置いといて、いい車だと思う、 アメ車の重厚感を残しつつも、それほど威圧的でなく、最近の一部の欧州車ほど日本に媚びてもおらず、細部まで手抜きの感じられない外装仕上げ、そして何より、同ランクの他社車よりリーズナブルだ、 Cafe:「ところで、このクルマ、凄いですよね・・!」 TAXI運転手:「自慢ですけどいいクルマなんですよ(嬉」 森本レオと小沢征爾と筑紫哲也を足して3.14で割ったような、、、諧謔の分かる人当たりのよさそうな初老のドライバーが、無邪気な子供のような笑顔を見せた、 「その笑顔は価値あるものだが、できれば運転中は前を向いてくれ・・・」という無粋な言葉を胸にしまい、無邪気な車好きとの会話を楽しむことにする、、 Cafe:「これはどのくらいあるんですか?6000?」 TAXI運転手:「いえ、3.5、V6です」 Cafe:この時点でドライバーが車ヲタクなことを確信する(笑 「へー、もっとデカそうに感じますが、、、 メーカーの味付けはトルク重視ってなとこですか?」 TAXI運転手:「でもこの上のランク車がV8で、そっちが欲しかったんですが・・」 いいねー、夢と現実が同居するこういう会話は好きだ、、 もちろんメカ好きなCafeがインストルメントパネルを覗き込むと 260kmまできってある速度計・・・ 後付けではない「ビルトインの純正」260kmメーターなのだ、 この車の基本性能を、嫌味なく物語る、 Cafe:「(パッケージングから考えると)220馬力ぐらいですか?」 TAXI運転手:「ネットで240ちょっとです、」 Cafe:「おお、じゃあ乗りやすいでしょう、」 ※ちょっとした改造車や市販高額ツアラーなら、同じ排気量で240どころか600馬力を超えるものも少なくない、だからこそ、こういった高級車のこの数字は凄いとCafeは思う、、馬力を引き上げたのではなく、設計上必要と計算される馬力のエンジンを造ったら3.5リッターだったというリザルト、、 実際、たまらない乗り心地だ、、それほど大型ではないが、広く感じる車内、 内装の高級度は勿論のこと、車内設備の細部にいたるまで丁寧な仕上げ、、 Cafeの「おべっか」ではない「おだて」に、好意的にノッてくれたドライバーが 200m先の信号待ちを抜けるためにアクセルを深く踏み込んだ、 予想以上にスムーズかつ力強い超加速、 置き去りの景色とともに蹴飛ばされるGが・・・ ない、、、 おっどろいた、 加速Gはおろか、まるでCVTと見紛うATフィール、 more over,エキゾーストノートの音程変化を聞き取れない、 なんと計算されたサイレント技術なのだろう!!? 十二分に満足させてもらったCafeは降り際にたずねる、 「選んで乗ってくるお客さんいますか?」 「TAXI乗る用事なかったけど、コレに乗りたくて乗ったというお客様がいました」 「ですよね!、私もTAXI列中のコレを見つけて乗りましたもの」 「ありがとうございます、お忘れ物のないように、」 「・・この車は忘れられそうにないですがね、」 ------------------ 技術監修:th○mさん
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