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CafeActive.exblog.jp Io mi muovo moltissimo.
限界って何だと思う?
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ステージ上で、寺中名人(g)が
故)忌野清志郎さんの「スローバラード」をやろうと言った、 「ミュージシャンはJukeBoxたれ」、Cafeに断る選択肢はない、 ※ちなみに当時の清志郎バンドのSaxは梅津和時さん、 ![]() 清志郎さんのマネは誰にもできないのと同様、梅津さんのSaxはマネできるものではない、 が、、、今日のメンバはスーパーギタリスト二人、そして(梅津さんのアルトに対し)今日のCafeはテナーSaxを構えている、、最適解はすぐにでた、 今月はずっと寺中名人(g)について、ステージ強化月間中、 プロのステージに上がったら、、オーディエンスと、他ミュージシャンと、店のマスタの顔色(←大事)を常時把握し、特にソロ楽器位置付けのSaxの場合「一撃必殺が最低条件」として求められる、、 「結果は後からついてくる」は間違っちゃいないが、 「いつ追い着くか分からない結果」を待っていられるほど現代光陰は遅くない、、なんてな・・・なんか、演奏している自分が「スローバラード」な気分になってしまった、 やはり、清志郎さんはイカしたロック野郎だった、
今回も、推敲なし文章です、ご容赦ください、
まえがき: 時間軸は北へ飛ぶ3日前、 Cafe:「ちと、聞きたいんだけどサ、」 phant○m君:「あいよ、」 Cafe:「国内線って、ぶっちゃけどう乗るの?」 - 中略 - あ-だこーだ・・・ Cafe:「あと、北海道いったらコレはやるべきだってのある?」 ※phant○m君は、北海道七段、広帯を持っている、 phant○m君:「スープカレーってのがあんだよ、」 Cafe:「ほぉ」 phant○m君:「ルーがサラサラで、店員に聞いても食い方が分からない、」 Cafe:この時点で、Cafeは、本場のサラサラカレーを思い浮かべている、 phant○m君:「食う案としては、ご飯をA、カレーをBとすると、 1.AをBに入れる、2.BをAに入れる、3.合わせ技・・・・etc..」 Cafe:「分かった、見つけたら試してみる・・・」 正直この時、サラサラと聞いて、いわゆる本場カレーを想像したので、 自称:黄レンジャーよりカレー好き、カレー七段なCafeにとっては、 べつに難しい食べ物ではないと思いながら旭川駅で 注文して出てきたのがコレだよ! ![]() ルーがサラサラなのではない、、スープなのだ、 分かりやすく言うと、サラサラルーを軽く通り越して、完全に液体、 粘度としては味噌汁と変わらない、1molのアボガドロ定数も同等(←テキトー これは、ご飯にかけたところで、絡むどころか、ご飯皿があふれるだけだろう、 、とすると、ご飯をスープに入れてカレーおじや(←正しい日本語?)にするか? それとも、、、と、、実は悩む暇も必要もなかった、、 なぜなら、10:30に店に入って、カレーが来たのが10:46、 そしてまだ切符を買っていない11:00の電車にのる予定だからだ、 必然的に、「一番速い食法で、さらに早食いする」しか選択肢は無い、 とりあえず、スープを大きめのスプーンですくい、口に入れてみる、 ・・・・おっどろいた!、粘度はお湯なのに、味はフツーのカレーなのだ、 駅ナカ(←都内JRのソレとは違うので念のため)のファストフード系店にも関わらず、出すのに15分かかる理由はコレだ!、、それにしてもどうやって、お湯にコレだけの風味をぶち込めるのだろうか、、フレンチ技風に「布にスパイスを入れてお湯を通過させて半裏ごし」ってな感じか?いずれにせよ、このクォリティは確かに「名物」といえる、 未経験の方は是非「ゆっくり」お試しあれ、 さて、味が十分豊潤なのは分かったから、早食いとしては、 「女口イ可に重たい固形物を楽に減らすか」が戦略、 スープ用の大スプーンにご飯を盛って、カレースープ中を通過させ、胃の中へ流し込む戦術、、 ※「戦略」と「戦術」の違いは結構役立つので興味のある方は・・以下略、、 まるで、ドライマティーニ競争のようだが、 ※マティーニのドライ度を競う、ある意味本質から離れた争いのこと、、今日は省略、 これにより、カレーの味を楽しみながら、ご飯も素より速く食べられる、 そして写真のチキンは、、※これ鳥肉だよな、、間違ってたらゴメんなさい、何度も書いているがCafeは本当にソノ辺は分からないのだ、、、 手で持ってかぶりつき、、野菜は丸呑み、、残ったスープはそのまま飲んで、サラダは口の中でザク切り(笑 ところで、このスープカレーそのものは、美味しかった、 ご飯は、不味いと感じなかったし、、(Cafeは「ご飯は旨くて当たり前」の地方で育ったので、美味いのが普通基準で、正直、旅先での「米」には期待をもたず、「不味いと感じない=そこそこ良い」といった感覚)、また前述の通り、カレー度は十分で、チキンも大ぶりなのに骨からスッと離れる上質なもの、、野菜も人工的な味が少なく、、、ポテトサラダはまさにフレッシュ、都内のソレをゴーダチーズにたとえるなら、コレはカマンヴェールだ、、ジャガイモの品種自体が違うのだろうか?、北海道といえば海の幸を連想しがちだが、サラダ三昧も心躍るものとなりそうだ、、 で、前述の通り時間的制約から約6分でコレをたいらげ、予定電車にたどり着く、 駅ナカのファストフードで早食いしても美味しいんだから、次回は良い定食屋でゆっくり味わってみたい、、教えてくれたphant○m君ありがとう! と、前書きだけで終わってしまい、「評価の低い読書感想文」のようで(爆爆)申し訳ありませんが、次回編こそは電車に乗る予定です、 - 通美偉混帝丹生 - 北海道酒紀行、そにょ1 北海道酒紀行、そにょ2 北海道酒紀行、そにょ3
前回同様の理由で今回も樽だし文章なので、お読み苦しい点があることをご容赦ください、
はじめに: 白状してしまうと、Cafeは、酒のことを何も知らない、、、何種類かの酒を飲んで、味の違いは分かるが、例えば、ワインは「葡萄を搾ってできたもの」ぐらいの知識しかなく、、ブランデーはそれを蒸留したもの、、では蒸留ってそもそもどういう行為か?、またウィスキーは穀物からできる、じゃあ穀物って何よ?ジャガイモ系(←既に日本語として変)のなんか、畑系の野菜・・かな?ウィスキーの工場写真に良くあるポットスチルだかスチルポッドだかいうあの銅のカラクリびょうたんの中では、コーヒーサイフォンのようなことが行なわれているのだろうか?あ、今、気が付いた!このへんの極端なスッポヌケ空間は、Cafeの類まれなるあわれな料理センスに起因するのだ、、魚はほぼ同じにしか見えず、見た目でキャベツとレタスの区別はつかない(←本当)、なので「日本酒は酒米からできる」という知識はあるが、大吟醸と吟醸、本醸造の工程的違いなど知る由もない、、呑み仲間のphant○m君に「これは大吟醸だからすげーうまいぞ!」と言われたときも「へーすげえ!」と返したのは実はカラ返事?なのだ、いま白状します「すまん」、、、 要するに目の前のボトルの酒がうまいかどうかに興味があるわけで、製造工程はほとんど考慮に入れていないCafeを、今回の旅は少し変えるのかもしれない、、、、と思わせぶりな文章だが、これは帰ってきてから書いているので既に結果など出ているのだ(爆爆)、そもそもそれを書いてしまうCafeに問題があるわけだが、たまにセンチメンタルな哲学 しょうがないだろ、スイッチはいっちゃったんだから、、 ------------------------------------------- ![]() 今日の高砂酒造編を書くのを、Cafeはすごく心待ちにしていた、 理由は、これを書くときはアノ「一夜雫」を呑みながら、、と決めていて、それまで封を開けていなかったからだ、、(もうすでに半分以上なくなっているが、、) この酒は、「もろみを搾るのではなく、袋にいれて吊って自然にしたたり落ちた液体を瓶詰めする、、しかもそれは温度湿度が一定で酒造りに適しているかまくらの中で行なわれ、一晩で瓶一本分がたまるから一夜雫なのだ」、、、と、ある書物に記されていた文章は当時すでにウィスキー派だったCafeの食指を動かす(←使い方あってる?)のに十分だった、、そして実際に飲めたのはそれから10年後のことになるのだが(←本当、生産量は決して少なくないのに、何故か(Cafeエリアの)酒店にも呑み屋にもおいていない、、最終的に(当時まだ発展途上だった)インターネットの恩恵を受け、宅配で届いたはじめての一夜雫は、嬉しいことにCafeの想像通りの味だった、、 このさい、造ってるとこに行けばたらふく呑めんだろ、そんな想いを乗せたスカイマーク旭川便、、シャトルバスで旭川駅に着くと、途中土砂降りだった雨はやんでいた、 ここで一つ不安点がある、、高砂酒造の見学は予約制なのだ、そして土日は休み、土曜に電話してもやはり時間外Noticeだったので、E-mailは入れておいたが、当然返事はこなかった、、旭川駅前から電話「ifif 今から1名見学したいのですが可能でしょうか?」、「あ、Cafeさんですね!?」、「はい!(嬉)」、「今朝メールを拝見しましたので返事が遅れましてすみませんでした」、 ※Cafeは直前にメールチェックしなかったので、返信メールを見たのは見学が終わってからだった、、休日メールでも月曜朝イチで応対してくれた高砂酒造さんに本当に感謝します、 「今、旭川駅にいるのですが、タクシーで高砂酒造さんと言えば着きますよね?」 「えっ・・・タクシー、、、いや、近いですよ」 「WebSiteに徒歩15分ってかいてありましたが・・」 「はい、歩けば15分で着いちゃいます」 「15分歩くんですよね・・・」 「ええ、ほんの15分です、」 ・・・・・・多分Cafeの方がおかしいんだ、ええそうです、私がわるいの、 ということでタクシーに乗り込む、 Cafe:「高砂酒造まで」 TAXI運転手:「仕事ですかぃ?」 Cafe:・・んなんでだよ(爆、確かに鞄は薄いけど、 首からカメラぶら下げて私服で鉄板のおのぼりさんだろうが、、、 「えっと、見学に来ました、」 TAXI運転手:「んなら、近くの○○酒造さんのほうが規模デカいよ!」 Cafe:「わかってねぇなあ、オラは工場さ見学じゃなかばい、、 好きな酒に会いに来たもんだ!」 TAXI運転手:「!日本酒って、ホント好きな酒決まるよね!!」 と、ここからわずか数分の間、実は日本酒マニアだったTAXIドライバーと、どれらい熱い日本酒談議に花が咲いた(旅楽 そして、ついに来ました! もう何度もプロフに書いている一番好きな日本酒がある高砂酒造、 「先ほどお電話しましたCafeです、」、「いらっしゃいませ!他の団体さんと1人だけ一緒になってしまいますがよろしいですか?」、「団体さんのほうにご迷惑でなければ全然かまいません」、、Cafeは知らない団体に自然に入り、打ち解けながら何故か浮くという妙技の持ち主なのだ(謎、正門からでもそこそこ広いなと思っていた酒蔵、案内の人に連れられて道路の向かい側をみると二つの工場入り口が!!、規模でかっ! 工場に入ったとたん体を包む蒸米の香り、これこそ桃源郷というところだろうか、 Cafeは勝手に「木製のずん胴やクワみたいなので作業される」のかと思い込んでいたが、 ![]() 大手の食品工場並みのタンクや器具、パイプラインがところ狭しと並び、研究室まで配置されている、、おー!と驚いていたことろへ、 ←これです! まんま、酒米蒸、圧巻です、、この米、すくってそのまま食べさせてくれました! 次は「搾り機」、、案内さん:「YABUTA製ですよ!」 団体さん:「おー!っ」 ・・・え、?どうやらその筋では有力ブランドみたいです、、、 エンジンBM!みたいな感じでしょうか、、、 この板状の一枚一枚にもろみを入れて↑すごい圧力で酒を搾り出します、搾ったあとの残りはいわゆる酒粕で、板状で売られているのは成形しているのではなく、写真の通りの工程をへて、最初から板状なのです、※なので板粕とも呼ばれます、 迷惑にならないように一番後ろからカメラを伸ばした手に掲げてノーファインダーでバシバシ写真を撮っていると、 団体さんの一人がCafeに「設計士さんですか?」、、何のだよ!(笑)、どう見たって観光客でしょうが、、 その後は貯蔵庫の見学です、、、って、部屋がたくさんある、マジで広いです、部屋ごとに「火入れ」「生酒」と分かれており、生酒庫はマイナス5℃、でもフルーティーな、、、「ほろ酔い加減」ってこういうことをいうんじゃないでしょうか、、心踊るラベルが貼られているタンクが沢山ならびます、 ![]() 最後は、試飲です、、 ![]() まあ当然、商売ですから、販売所のど真ん中で行なわれるわけで、、当然、店側は買ってほしいわけですから、高い酒の試飲をどんどん勧めてきます、、客側も買うき満々(大笑)なわけですから、これは呑めるだけ呑んどいたほうが得(だと思うの)で、、まあ「これも、これも!」ってな感じの会場内です・・・ ところで、、前出の酒粕で造るのが甘酒ですが、なんと、「一夜雫」の酒粕で造った甘酒を飲むことが出来ました、、他の酒と違って圧縮機で搾らない一夜雫の酒粕は、本体の味が潤沢に残っていて、いままで呑んだことのない豊かな飲み口を持つ甘酒でした、これだけでもここに来たかいがあった! さて、当然買い物です、まずは蔵元限定の一夜雫と、・・・ Cafe:「これは、10年古酒なのに安いですね?」案内の人:「それは好みがわかれます・・・ 10年ねかしたら紹興酒みたいな味になっちゃって」 Cafe:「ちゃって?(笑」 案内の人:「いや!っ えーと、好みが大事な酒です!っ」 Cafe:「のった!(挑」 買ってでも何杯ものみたい一夜雫甘酒に後ろ髪を引かれながら、次なる酒地へのタイムスケジュールはタイトなので、 Cafe:「今日はありがとうございました、TAXI呼べますか?」 案内の人:「え?歩いて15分で着いちゃいますよ?」 Cafe:「15分歩くんですよね、、、」 と、心地よい会話を交わし、旭川駅へタクシーをとばした、 午前10時25分、蔵の外はカンカン照り、、 朝の日本酒は洋酒に負けず劣らず美味しいことを知った、 と、美しくまとまったところで、今日は終了、 次回は「旭川→日本海」への横断部分あたりです、 北海道酒紀行、そにょ1 北海道酒紀行、そにょ2 北海道酒紀行、そにょ3 曲はスタンド・バイ・ミー、、ステージ右から寺中名人(g)、Cafe(ts)、そしてプロベーシストこんQ小山さんの息子さんであるプロギタリスト小山将平(g)さん、右から約60.約40、約20歳です、、年齢的には親、子、孫すらありえる3世代セッションでした、 (掲載終了) 将平さん、21歳で、いいキレ味出してます、 思い出すと、Cafeが職業ミュージシャンとしてステージに立ったのは19歳、寺中名人は15歳、、いろいろなことを想いながら、今日のステージを後にしました、、 来ていただいたお客様、ありがとうございます!
個人的スケジュール管理の甘さから、北海道編の記事を書く時間が先延ばしになっているのですが、情報の鮮度が落ちてしまうので、推敲なしでUPします、、ウヰスキーで言えば樽出し(CASK)です(←違います、
文章のつながりチェックや言葉選びなどを省きますので、お読み苦しい点があることをご容赦ください、 あと写真とのつながりなんかも推敲なしです、 撮りなれていない撮影対象でも、構図をパッと決められるセンスを叩き込んでくれたジジイに感謝します、中一日で14時間の時差をひっくり返すのは辛かったが、なんとか4時に起床できた、 出発直前、着ていく予定のシャツが乾いていなかった! 急いで代わりのシャツを探したが、こういうときに限って、全部洗濯後で同じ状態だった、 慌ててクローゼットの奥から最近あまり着ていないシャツを取り出すと、下のほうにシミがありゅ・・・ これは・・・・・・・・・・模様ということにしよう(投 こうして無事着る服が見つかり、鞄を持って外へ出た、 10分余裕を見て正解だった、 山手線沿線地区でも4:35amには、昼間のようにすぐにはTAXIがつかまらなかった、 それにしても○急線羽田空港行快特VVVFはトばすなあ、、運動Gがまるで車に乗っているようだ、、っつうかトばしすぎ!トンネルで耳が痛い、、、新幹線じゃあるまいし、、ヤツのZは何馬力あるんだ?!(←ネタ古いよ、 ![]() ←こういう画ってなんかワクワクしますよね、 空港内では「帯広行き○○機は濃霧のため羽田へ引き返す場合がございます」と物騒な放送が、 ゲートでは、チェックが予想以上に厳しかった、バックは開けられペットボトルの単体チェック、カメラ、ラップトップも鞄から出して単体チェック、、係員からの物凄い緊張感、この仕事への真剣さは、見習いたいと思った、 えーと、CafeはYクラスに初めて乗ったのですが、この部分の文章はどうしても批判的なものとなってしまい、Cafeの本意ではないので割愛します、 飛行機をよく使う方なら常識なのでしょうが、動き出してから離陸するまで、20分近くクネクネ地上を走っています、、新幹線なら既に新横浜越えるでー、 (※もちろん飛んでからは速いですが、、ジャンボは約900km/h、、ん?新幹線の3倍でしかないのか、、、まあ、新幹線が速すぎるのかな?プロ野球選手が投げる球の2倍の速度で地上を走ってるんだから、、) そしてやたら路面揺れします、phant○m君の本格セッティングJEEPの山仕様サスより揺れます、 機窓からはボーイング747が見えます、、デカイ!、、と感じるということは、自分が乗っている機は小さいということ・・・船と同じで小さいほうが一般的には揺れるんだろうな、、航行中も、、、 ![]() ←Cafeにしては珍しい真正面からの構図、 普段、「あおり」に頼ってしまっているので、いい勉強になりました、 テイキングオフ♪あの独特のジェットエンジンGがかかります、って、、えっ、ここまでかかったっけ、少し苦しいぞ、、 th○mさんの(N1)GT-RクワトロヴァルボーレアニバーサリーV12ツインターボ(←少しウソ)の直線加速Gよりは軽かった(←本当)ので耐えることが出来ました、 ヤツのZは何馬力あるんだ?!(←ここでこの文出せばよかったんじゃ? 機体が上昇角度になり、ぐんぐん高度があがって、「太陽が近づいてくる!」これが素直な感覚でした、 離陸前には放送もあり羽田も曇っていていろいろマイナス思考しましたが、雲を突き抜けて上にでると、 「・・・なんだ、晴れてんじゃん、雲の上は」(←あたりまえです 見下ろす海にフラクタクルがない、、おだやかだなー、、 高層の雲が何かの生き物のような形をして飛行機の横を飛んでいます、 エヴァンゲリオンの使徒にいたな、こんなの(笑 ![]() Cafeの写真技術ではお伝えできませんが、自分の中で何かが変わってしまうぐらいの幻想的な光景でした、 っつうか、ずっと太陽側であっついですわ! スキー焼けだの雪焼けなら聞いたことあるけど飛行機焼けっちゃなによ、 北海道つくまでに黒くなっちまーがら、 ※後で考えたら、朝、北上する飛行機の右側座席にいるんだからずっと太陽と出会いっぱ、、次回からは時間による座席指定を考慮しよう、 時は経ち、下弦に入った機体が雲を下突き抜け・・・って天気予報通りどん曇りだったのでずっと揺れっぱなし、激しい横揺れのおかげで苦手な下降Gがやわらぎました、 8:30amに旭川到着、、通常勤務日に寝坊したら軽くこんな時間だ(ダメ ・・・雨土砂降りでした、予報じゃ曇りだったのに、、やはり日ごろの行ないか、 旭川空港の到着デッキの階段降りたら、いきなり空港出口だった、、小さめの新幹線駅よりダイレクト出口・・そして出口に直付けするバスとタクシー、、 連絡バスはひた走り、窓の外は普通に農村地帯で、のどかなんだけど、さっきから妙ーな違和感が・・・ !っ、このバス、空港出てから一回も曲がってねぇ! 前方をみると、地平線!とまでは言わないが、地上目で見えるところまではずっと直線、、、こういう開放感って、もしかしたら人間に必要なものなんじゃないかな? 旭川市街に近づくと、建物が増えてくる、道路沿いにH○NDAのディーラーが、、建物内には(スピード感をそそる)ミラノレッドの車がズラり、、「へー、GT系?」、、、近づいてみたら、全部トラクターでした、 と、文章のキリとキレが悪いですが、今日は、ここまで、 次回は一軒目の酒地「高砂酒造見学」から続きます、 北海道酒紀行、そにょ1 北海道酒紀行、そにょ2 北海道酒紀行、そにょ3
とりあえず時系列に並べます、
おいしい説明や写真は結構な量になるので後日、 04:20 北海道は寒いと聞いていたし、天気予報でも10度以下だったので、Tシャツ、布シャツ、ロングカーデ、フルコートの四重装備、外に出たら、オリオン座をはじめとする1等星群が、ど真ん中の月光度にも負けずに冬の華々しい夜空を飾っていた、、都内で冬の大六角形を見るのは久しぶりだ、 04:50 いまだ最低気温が15度を超える都心で、四重装備は暑かった(笑最寄駅にて始発待ち、荷物は・・例によって薄い鞄にPowerBookG4Tiと持病の薬のみ、 必要雑貨は現地で調達派、 05:50 羽田空港にて、始発の旭川便に搭乗、Yクラスだが幸運にも同列席に乗客がいなかったので、なんとか・・・ 雲上では凄く幻想的な光景に出会えた、 08:25 旭川空港着、、何も無い、到着階段降りたら即出口、、写真のオブジェぐらいしか撮るものが見当たらなかった、、そのおかげで、市内行きのバスは速光見つかったが、、 予報で曇りの天気はポツポツからドシャ降りに・・・ 09:40 Cafeが一番好きな日本酒「一夜雫」を製造する高砂酒造、、ついに来ました、写真は酒米です、工場内に充満する蒸した酒米の香り、気持ちいいです、 10:10 見学は無料、見学後の試飲も無料で、本格的に酔えるぐらい飲ませてくれます、酒蔵での試飲は、なんと言っても、流通ルートに乗せられない真の生生酒! 売られている日本酒では感じることの出来ない独特の粘り味があります、 10:46 10時30分に旭川駅に着き、事前に聞いていた名物のスープカレーを注文したのが大誤算、料理が来たのが46分で、ただでさえ「どう食べたらいいのか分からない」といわれるスープカレー定食を7分でかきこみました、 方法は後日、 11:01 みどりの窓口で特急券を買い、ギリでスーパーカムイに乗車、旭川なのでラーメンも食べたかったな、、 12:20 札幌駅で乗り換え、インターバルは10分、、10分なら本来、そんなにタイトではないが、そこはほら、電車の写真撮らなきゃいけないし、撮るにはイチイチ先頭まで走らなきゃならないし(鉄 札幌ではいろいろ見たかったが今回のスケジュールでは見送り、 13:15 小樽駅、とりあえずここでKitacaを買います、理由が分かる人は少し鉄です、余市駅への接続は41分待ち、、このロスは痛いので駅前のバスで向かいます、 ←バスへ走りながら撮った写真は・・・左の緑色が小樽駅の「駅」の文字だと思います(揺 14:03 ニッカ余市蒸留所へ到着です!個人で自由に見学することもできるのですが、、野球場10個分といわれる敷地で、時間短縮のためにガイド付き見学コースにしました、 15:30 高い酒の試飲は有料です(苦笑ニッカ原酒25年(左)と竹鶴35年(右)、 竹鶴に勝てばフルボトルを買うつもりでしたが・・・ 16:05 いろいろあって、ギリギリで余市駅発の小樽方面行きに乗車、、試飲酒の量はたいしたことないのですが、短時間でたて続に呑むので結構酔います、、 その状態で走って、、、写真はもう何を撮ってるのかわかりません、、 16:32 乗り継ぎ3分で、快速エアポート千歳空港行きに乗車、写真は、乗った後の車内デッキから撮っています、 17:46 急いだおかげで、予定より一本前の電車で着けました、なので、カウンターで飛行機も一本前の便に変更して搭乗手続き、 18:03 せっかく北海道なのだからと、うわさのイクラ丼、、18:38 「えぞももんが」のシュールかわいい絵面に惹かれ、小樽で購入したKitacaですが、いろいろと関連グッズが販売されているようです、他の駅でも売っているのですが、前述のスケジュールのため、新千歳空港駅で購入することに、 18:50 ゲートを通過して羽田空港行きに搭乗、11時間の滞在で北海道を後にしました、 20:55 羽田空港へ帰還、余市はウィスキーを樽熟成するのに必要な湿気で包まれていましたが、、東京は・・・いろいろな湿気で包まれています(爆)、こんな東京が好きです、 22:20 18時間で北海道から帰宅しました、戦利品は、 余市蒸留所限定原酒25年、 大吟醸一夜雫小瓶蔵元限定、 国士無双10年古酒蔵元限定、 「晩酌の酒が、あそこで造られたんだな」と思いながら呑むと、実に感慨深いです、、 - 仮END -
18:00 起床
体重62.2Kg 下っ腹83.8cm 体脂肪率15.1% 筋肉量50.1kg なるべく体重を増やさずに筋肉を増やしたいところ、、 ・Cafeタロット占い Lucky:寛容、力技 Wrong:無慣性、楽観視 一貫性のあることを気力より体力でごーごー、ってな指針? ・アミノ酸とビタミン摂取 ・部屋をAFN(英語放送)で満たす 動画は5日の練習のもの、 前半はスリークッション、見ての通りビギナーですが、それでもあたっているのは「撞く前に台を一周して考えてみて下さい」というプロの助言を守っているから、 後半はアーティスティックの練習、ある程度力加減がズレでも、ちゃんと球に力を乗せてくれるキューBludworth に感謝です、 ・朝ご飯は、八宝菜定食大盛と焼き餃子 ・ゐすきー1杯目 ・投資の情報チェック ・昨日の成績は9回の取引で ▲13p 22:30(約60銭のカスケード落下)に画面に張り付いていられなかったのが残念・・・ ※下がると(かなりの確率で)予想できていても、 「画面張り付き」が出来ないときにはポジションを持たない、 ↑ 数年スパンのポジショントレードなら別ですが、、 20:00 G社業務 ・ERPパッケージ導入作業 短期間で導入と要員教育を並行作業する、ちょい難しいプロジェクト、 ・ゐすきー2杯目、 22:00 B社業務 ・仕様変更要望2件対応、 プレゼン能力の重要度上昇、現システムを改良しつつ、次期シス提案へ、 ・ゐすきー3杯目、 23:00 ・タイピングの練習 ここで319点、、 全国一位が700点超とは、、おそれいった、 ・ルービック・キューブの練習 今日のタイムは2分10秒、目標の30秒には程遠いが、まあ、がんばろう、 超える壁としては、LBL高度方式のパターン暗記と、 手首ではなく指一本で一面を回すテクニックへの慣れ、 ↑ 言葉では伝わりにくいのでそのうち動画にするかもです、 ・Sax練習 全キー全モードフィンガリング練習、 ・筋トレ 広中狭表裏懸垂10回、 ・肩幅より両腕を広げた状態で1回、 ・肩幅と同じに両腕を広げた状態で1回、 ・両拳をくっつけた状態で1回、 ・肩幅より両腕を広げた状態で頭をバーの向こう側に上げるのを1回、 ・肩幅と同じに両腕を広げた状態で頭をバーの向こう側に上げるのを1回、 ・上記5種を逆手握りで1回ずつ、 バリエーションをつけることにより胸周りの筋肉を満遍なくつける戦術、 ・ゐすきー4杯目、 25:00 来週のプランニング、 27:00 就寝 今日の自己採点は37点、
10:30 起床
体重63.0Kg 下っ腹84.0cm 体脂肪率14.3% 筋肉量51.8kg ・Cafeタロット占い Lucky:変化、修復 Wrong:怠惰、空気読む 説明しよう!Cafeタロット占いとは、 実際のタロット占いとは全っ然ことなり、・・・ていうか正しいものを知らんので、、 毎朝、大アルカナのみをしこたまシャッフルし、気が済んだら(笑 上から2枚引き、1枚目が今日のラッキーカード、2枚目がその逆と判定します、 タローは一枚一枚に興味深いキャラクターが設定されているので、 1枚目のキャラクターが今日の模範行動、2枚目がNG行動というわけです、 ![]() 要は、Cafe自身、周りが見えないことを自覚しているので、何かしらの指標を持つことによって、ちっとは世の中に沿った動きをしようというものです、 ・部屋をAFN(英語放送)で満たす ・ゐすきー1杯目 ・アミノ酸とビタミン摂取、 ・データ整理、今日一日のプランニング、 ・洗濯ぐぉんぐぉんー 12:30 英会話レッスン 相変わらず「エアコン」とかジャパニーズえんぐりしゅ飛ばしまくってます、 14:30 ビリヤード 約8ヶ月ぶりにスリークッションをやってきました、 ずっと(ビリヤード場に)置きっ放しだったのに 腐らないでいてくれたマイ・キャロムキュー、ありがとう、 ・朝ご飯は、松屋のやっすいカレー 15:30 B社業務 ・仕様変更要望対応2件、 仕事を頂けるのは本当にありがたいことです、 ・プレゼン能力の重要度上昇、 19:00 帰宅 ・ゐすきー2杯目 ・アミノ酸とビタミン摂取、 ・情報整理、 20:15 楽器を右手に品川のライブハウスへ、 胸を貸してくれたのはオフコースの清水仁さんとブルージーンズの寺中名人、 説明はあえて省きます、これがプロです、毎回のことですが、打ち合わせ全くゼロです、スティービーWADAさん、東でもこのぐらいの演奏やってます! RyoHeyさん、来週木曜、このステージに乗る準備はある? (掲載終了) 24:10 ビリヤード ・前述のスリークッションではなく、ポケットビリヤードの練習、 (いわゆる、穴があるビリヤード、日本ではコチラのほうが一般的だが・・・) 26:10 帰宅 ・手洗い顔洗いうがい ・ゐすきー3杯目 (ライブハウスで呑んだファイブフィンガーとビリヤード場で呑んだジョッキ生は私事都合により割愛) ・アミノ酸とビタミンとクレアチン摂取、 27:00 タイピングの練習 ここで321点、 ・タイピングの速さと仕事の出来は比例しないが、速いにこしたことはない、 28:00 ルービック・キューブの練習 ・Cafeの最高記録は小学6年時の0分50秒だが、 Cafeの使用する(6面完成法の一つである)LBL簡易方式では動作を速めても30秒程度が限界、、現在10秒台で行なわれている世界選手権レベルにはLBL高度方式が必須、、攻略本を買ってきたので、とりあえず30秒を切ってみたいなと、、 ・夕ご飯は、どん兵衛ソバ特盛、 30:00 (JST 06:00) 就寝 ・今日の自己採点は62点、
今回は、ファーストフードじゃない料理を食べました、
![]() ふぐのスープ: スープだが、フルコースではないためにアントレ的位置付けということで、ライトな味付け、 といっても、ギッシリ身が丸々一匹入っている(贅、、 Cafeの語彙では表現するのが難しいが、控えめで実に奥ゆかしい液体、、フォーク、ナイフ、スプーンをフルに使用する贅沢なスープ、最後の一滴までいただいた、 ふぐのサラダ:カルパッチョ風かと思いきや、、鳥唐揚ばりのボリューム肉を、卵黄とマスタード系に一手間かけたマヨネーズが風味ごと包んで野菜と繋ぎ、あざやかにサラダとして仕上げている、、定番のレモンソースが冷菜を際立たす、 ふぐのソテー: ![]() これも丸ごとふぐ、 白身系だがエネルギー感豊かで、尻尾や骨周りにはコラーゲンとか詰まっていそうだ(←根拠はありません 隠し味を絶妙に組み合わせたクリームソースは、濃厚なのにべたつかず、店主のお勧めでパンをいただいて浸してキッチリ堪能した、 コースでありながら、三皿ともフレンチにも中華にもイタリアンにも傾かず、あくまでも「ふぐ」という和魚料理に仕立て上げたセンスは見事だが、、それ以上に、ふぐという素材の味をここまで前面に出し、且つ飽きさせない技術に満足した、 数時間たっても体内に「ふぐ」の香りが漂っている、 いいモン食わしたんだから、今月もがんばってくれよな俺の心体、、
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