|
棺桶に入る前日までは、Cafeは「将来何になりたいか」を考え続ける。 倒れるときは、パッカーンと「下っ端の脇役みたいに」思いっきり大の字であお向けに倒れたい。 そして墓には、悶絶笑顔で入るんだ。 C'est la vie
LMP イカ娘フェラーリ スポンサー 矢代一志 |
|
|
イカこんわわわでゲソ、矢代です、
スーパーGT Rd.2富士戦、現地観戦レポート、、 イカ娘フェラーリONLYです、 ----------------------------- さて最初の墨は、 サーキットに着けないでゲソ!(←本当 小田急浪漫特急「あさぎり」は当日の大雨で新松田駅止まり、 そしてJR御殿場線下りは運転中止、 サイフポイントをリリースして上級タクシー召喚か!? だがしかし、ローカルで都内と同感覚のタクシー利用は危険が危ない、 一駅の距離が違うからだ、 しかし、若さ若さって何だ?あきむかないことさ♪と串田アキラさんも歌っておられたので、新松田でおりると丁度シャトルバスが舞い降りた、三つ子の魂は岩をも砕くのだ、、途中道の川という川はぼこぼこ高水位、去年の開幕富士戦もたいがいな大雨(決勝R雨天終了)だったが、今年も・・ええかげんにせられえよ、、 続いてのイカ墨は サーキットに入れないじゃなイカ! 矢代のゲストパスが置いてあるFSW西ゲートをしれっと通過したシャトルバスはメインスタンド裏までノンストップのハイティーンブギ、、シャトルバス停車位置とチケット受け取り場所は、事前に確認しておくことをお勧めします、 - 中略 - ![]() 今回最初の嬉しいサプライズは → 一期個スポTOP、長月アレックスさんの30龍マシンステッカー、、この方は、あくまでもサクっと侵略、クールだ、、 デザインはオリジナルに酷似しているのに、どうやってもソレに見えない難易度に、同胞の方々も感心していました(←誉め言葉 ← 撤収だけでなく、補強もできる「海の家れもん」、強風の中、看板を補強していただいた、職業カメラマンの中曽根さんをはじめ、手伝っていただいた同胞の方々、ありがとうございました! ←レースで実際に使われるストップボード、エンブレムに注目電通様のイカ娘フェラーリ・オンボードカメラ、 公開されるとしたらとても楽しみです ↓ ![]() ![]() 予選前のひと時、 ← リボルテック・イカ娘・ガンナー、 ジョイント径が合えば、自然に他キャラとのパーツ入れ替えが可能な海洋堂リボルテック、 楽しみ方はヒュージです、 ご協力いただいた、たかさん、ありがとうございました、 ![]() 決勝中にコースを生で見つめて考察する山岸選手(写真中央)、 常に安定した走りは尊敬します、 グループアイドルには欠かせないセンターバトル、今回は、ちびえなさんの博レイカ霊夢チャンが制したようです、やはり『香霖堂』に発注をかけたのでしょうか、![]() ← 光栄にもパシフィックフィアリーズさんとのコラボ撮影、 Bigイカチャンの侵略は、目下ハンパない速度です、 ピットウォークでもKidsにどえらい人気でした、 ![]() そして大切なオーダーメイドBigイカちゃん専用コスチュームを持ってほくそえむ、ちびえなさん → ・・・ぱっと見、あぶないです(w ![]() ← 龍勇スポンサーの特典の一つ「レーシングフェラーリのワックスがけ、」 普通さわれないっす、、フェラーリ、 自らワックスをかけた車がレースで走り、TVに映る、、この満足感は結構なものです、 ![]() すでにメディアでも話題になっている「ガス欠を避けてペナルティを選んだ」、クルーの表情 → 山岸選手は「ファンには申し訳ない、ペナよりガス欠のほうがよかったのだろうか?」、と悩んでおりました、 これは矢代の個人的な意見ですが、ペナルティを負っても、イカ娘フェラーリがサーキットを駆ける姿を1秒でも長く見ていたい、、この決断をしてくれたクルーに感謝しています、 勿論、他車に迷惑をかけるペナルティはダメだと思いますが、 ![]() 完走フィニッシュ! 龍スポ及びExリーダの特典、 ←監督席横でのフィニッシュ観戦、 矢代はここに立ったことがありません、 すごい特典だと思います、 決勝後、ピットへ帰ってきたイカちゃん、 「おつかれさま、無事に帰ってきてくれてありがとう、」 また、悪天候の厳しいレースで、襷をつないでくれた井口選手、流石です、 ![]() - END - ▼ エキサイトblog広告 ▼
イカ娘フェラーリ エクゼクティブリーダー イカカートさんが出場する
鈴鹿選手権シリーズ第3戦カートレースへ応援に行ってきました、 ![]() これが噂の、、、あ、名前聞くの忘れた(爆 痛カート 「えんやふぃやとらよーくとるイカ娘マーク2(仮称)」だだだ、 実際にみるレーシングカートマシンは、想像以上に単純構造で、デフが無い、さらにはバックミラーも無い、だから、後ろを見るときは文字通り「振り返る」、メットがあるぶん「チラ見」では見えないから、もんのすげえ振り返る、上半身ごと振り返る、公道でやったらわき見運転できられるぐらいに振り返る、 ただ、イカカートさん曰く、振り返って後ろがいなければ「よしよし」だが、真後ろにいた場合は「やっべ!」となり諸刃の剣なのだそうだ、、 そのイカカートさんの予選の走りは、、鬼神、、 ジャンプアップスタートからさらに、緑の車抜いて、 次の周で、赤い車抜いて、場内アナウンスも「イカ娘」を連呼(←本当 次の周で青い車抜いて、(イン側だから写ってません) しっかりブロックラインを掴み16番手スタートから、6位でゴールの好感触、 ![]() 予選終了でピットレーンに入ってくる侵略ポーズ、(逆光すみません) いやー、いいもん見せてもらいました! 決勝へ向けてマシン調整、現状でも悪くない調子なのですが、上位車とのタイム差を見てイカカートさんが選んだのは「攻め」のセッティング! 最高速を上げるためにギヤを交換、、ミッションがないので速いギアを付けると立ち上がりが悪くなるが、そこは腕でなんとかする、、と、、このワクワク感はフルスケールの車と何ら変わりません、 そして決勝レーススタート、 スタート時に遅い車に囲まれてしまい レース展開的にもコーナーで詰まりやすく、 高速セッティングが裏目にでた形になってしまい、決勝成績はふるいませんでしたが、 車が小さい分、マシン全体の挙動が把握でき、そもそもドライバーの全身が見えるので、ステアリング操作、ペダルさばきや体重移動までもが見えて、とても興味深かったです、、また観に行きたいと思いました、 イカカートさん、お疲れ様でした、 また、荷重移動や路面とタイヤの関係など、ためになるお話しをありがとうございました、 今年もイカ娘フェラーリ、あげていきましょう!
確か、心理学の一種だったと思うが「自分以外の全ての物体は、自分が見ていないときはオモチャ箱の中で停止している」という命題がある、
実際そんなことはないと思うが、証明するのは難しい、 絵画展へ行くと、あたかも自分が高尚な趣味を持つ人間であるような感覚を得られるので、矢代は好きだ、 ![]() ←高尚な趣味を持つ人間? 右上のアルレッキーノを真似たつもりだったが、結構違っている、、 矢代は、ダンサーだの体操選手には向いていないらしい、 ・・・矢代のことはともかく、 出展しているアーティストの方々は紛れも無く高尚な趣味を持つ人間だ、 ![]() 高尚な趣味を持つ人間→ キリヌキイラストレーション展 トルネード!の出展アーティストで、企画・実行委員でもある吉田稔美さん、、 シンプルで大胆な色使いを持ちながら、かのディックブルーナさんとは真逆の方向から作品に命を吹き込む、、その個性が好きで、矢代の名刺もデザインしていただいている、 会場には、映像作家の竹浪明さんご夫妻もいらっしゃいました、、2月にご結婚されたばかりだそうで、ペアルックを纏い、アーティスト特有の無邪気な笑顔でお互いに初々しく、また海誓山盟な様が・・・絵に描いた、いや写真に撮ったようなバカップル(←誉め言葉&うらやましい、吉田稔美さんの酒豪っぷりもご健在で、 冒頭の命題を解くのは実に易しく みんながそれぞれの時間と幸せを持って、確実に日々を営んでいました、 帰宅してこの記事の写真を見ておどろいたのは、 会場で実際に見た作品の「躍動感」や「鮮度」が半分も収められていないことです、 オーロラとかグランドキャニオンとか、地球上に人間の処理能力を超える景色は結構存在しますが、大脳新皮質で認識できるものはそう多くはなく、、一流アーティストの作品とは、そんなポテンシャルを持つ創造物なんだなと感動を覚えました、
正直な話、矢代はフィギュアとは別世界の人だったが、リボルテックLMPイカ娘がらみで海洋堂ショップに行って「女神様」だの「ケンシロウ」だの観ているうちに、魅了されてしまった(←日本語で「侵略された」
矢代が一番好きな架空武器「パニッシャー」を持つニコラスDウルフレッド(トライガン)、届いたリボルレッドを見て驚いた、、換パーツも多いが、外観を犠牲にして採用しまくったリボルジョイントが、人間以上の可動域を実現している、、 言い換えれば「ちゃんとやらないと、ちゃんとならないのだ」 イカルテックが、烏賊に個人スポンサーに優しいか、そして考えられて創られているか解った、 こんなん(多広可動)最初に渡されたら真面目な話、完成まで遊ぶ人はルービックキューブ並に少ないパーセンテージとなるだろう、、 この程度のポージング ↓ でも3時間、(←本当 ![]() リボルジョイントの特徴である関節240度×両端360度可動(←但し造型干渉限界内)機能により、人間には不可能に近い関節回転が可能なため「ちょっといじったぐらいでは不自然なポーズのオンパレード」になってしまう、 このポーズのために、何回自分でポーズしたことか!(爆 体術を再現する場合、「腰の入り」、「半身の絞り」、「重心の軸方向」、「耐ショックに有効な関節角度」等、かなり高度な人間観察(デッサン能力)が要求される、 写真のポーズでも「上半身の絞り」や「軸足の固定」など、まだまだ詰めたい部分があるが、、多々公開されているベストポーズは、間違いなくカッコいいが実戦ではエッシャーの絵的なものであり・・・と、結局フィギュアはかなり自己満足な部分が多いと理解しつつも、 自然なポーズを作る極意の一つは(よほど身体バランスが動物からかけ離れている造型で無い限り)台座なしでも自立できることであり、、この定義は人間工学から鑑みるに理解に難くないだろう、 以前も書いたが、海洋堂の造型技術には舌を巻く、、右写真の筋肉の膨らみと服のシワを見て欲しい → 自然なポージングが完成したときを見据えて造型してあることがわかる、 さらに、体術再現に重要な「顎を引く」が、首、上半身の角度とは別に動かせる設計になっており、海洋堂スタッフのこだわりと技術が余すところなく具現されている、 そして、技術が昇華すると、ビジネスの要である個性となる、
交通乱れに悪天候、
業務を終えて定時ダッシュ!はフライングで失格Yo-、 自宅のキーを忘れちまえば、 書けない手段で部屋へ入りの、 そうさYシャツ洗うのさ! はじめておよいだうみのそこー ゐスキー3杯ひっかけりゃ、 とってもきもちがいいもんさ、 助手席のハンデが重いけど、 レースの荷物もサマターイムブルース、 ※和訳: リアルらっしゅあわー(クリスタッカー)でスーパーGT岡山TI、スタートです、 ちなみに矢代は金曜夜のサンライズ出雲で岡山入りしました、 ----------------------------- ← チームLMPが誇る二次元ポケット! トランポのナンバーはエンツォの「を」にフェラーリの「27」、主に矢代はこの付近に生息しているのでエサを与えてください、 弁当は有料なので・・・ ![]() メインスタンドからの眺め → ピット位置にもよりますが、ほぼ全車のピット作業、ドライバー交代、パドックウォークの様子やその他エキジビジョンが観られます、 ← 今年のカラーリング、いいですねー、空力的なサイド触手が458ばりのデザインをかもし出します ↓![]() ![]() ← ニコ生の映像もご担当、東京食堂@きゅうりさんです、、それぞれの専門分野を活かしてMAXパフォーマンスをアセンブるイカちーむ、 共有から参加へ、いかがですか? これが見れるのもプラチナVIPチケットの醍醐味だが、イカ娘ファラーリになっているのはイカがなものか、、 ![]() ← FNテストやニュル出場など好好調、 イカティ(ゲソティー)選手、 満ちている男の笑顔は一味違う、か、 うらやましいな、 ![]() 以降は、現地の生の声をパラパラと、 「アストン速い、リスでかいもの GT3勢速い、特にランボ速い、たちあがりがよい」 「青木織戸組は特にタイヤが・・」 ![]() 「うちは約500馬力と、昨年より大幅アップしてるのでいけると思ったがGT3は500後半、 GT300って数字はなんなんだ(笑」 「うちは、立ち上がりをうまくやらないとスピード乗らない、」 「硬いタイヤに車重とパワーがあっていない、」 「チーム自体は悲観的ではない、」「錘無しの状態で31.5秒台の見込み」 「ハードが残ってるから決勝は暑くなってほしい、」 例えば、格闘技の試合を後でどんなに詳細に聞いても、 現場のアノ雰囲気は味わえないでしょ、 さて、昨シーズンと同様、イカ娘ファラーリが映える構図の1つが、 両ドアを開けた状態のフロント撮影、 ![]() ピット内での両ドア同時開放は作業的に少ない上、そもそもピット狭なレース場では出来ないレアな構図、 次戦「富士」ならスペース的には可能、期待したいです、 レース初観戦の方も大歓迎、 個スポグッズを身に付けて来ていただけると、同胞認識(笑)しやすいです、 大旗振ったり、ゲソコールしたり、 GW、サーキットデビューしてみませんか?
最近、靴の中がちめたい、、
寒いからだと思っていたが、いくら本皮底が通気性に優れるといっても、こりゃあ透過性ありすぎだろと裏っ返して見てみると ・・・・つーくのこーそになーあーが開いていたたたた、 正確には足の裏は見えていないが、わかり易くいえば「ネルフ地下のセントラルドグマのドアの前」ってなかんじだ、 クールビズはまだ先だしな、と末期的ジョークを飛ばしながら REGALシューズ第1号店へ向かう、 道中で某有名量販店の閉店セールが目に入る、 一足1万円で2足目は半額、・・・なにおう!? 15,000円で2足揃うと申すか! ほいだら、浮いた金もって秋葉原万世の10F行っちゃうぞ!ウルトラハッピーだ、 早速店内に入って靴棚をみる、、デザインもそんなに悪くない、もちろん激安店のフェイクレザーではなく、おそらくビジネススーツに合わせても見た目評価が下がることはないだろう、、が、 いつもREGALを履いている矢代には、わかってしまう、皮の実力が、、、わかり易くいえば「量販店の皮をコンビニ弁当のオムレツの卵とすれば、REGALのは老舗オムレツ店のソレだ、」、、悔しいが前者は選べない、 ぴかぴかピカリンじゃんけんポンに勝つのは難しいのだ、 財布に対ショック・対閃光防御を施してREGAL店へ向かう、 店に到着、壁全面に並ぶ靴の数々が、それだけで高級感をかもし出す、、調度品も絵も使わずに「靴だけで」成し遂げるとは、おそろしい子、 自分のキャリーな革製品(鞄とか財布とか)がみすぼらしくみえる、人間の相対感覚とは、げに残酷なものよ、 店員:「手にとってご覧ください、」矢代:自分の靴を指さして「コレと同じものをください、」 店員:「こちらでございます、」 実は今日初めて知ったのだが、名を2304NAという、、ビジネスシューズの大定番とされる2504NAの合成皮底を本皮底に変えた「かなりコアな自己満足」な一品、 わかり易くいうなら、ROLEXのサブマリーナをシードウェラーにするようなものだ、 今ふうではないが、ずんぐりむっくり(←標準語?)でバンパーのせり出したデザインは屈強さの象徴、、「REGALの靴は硬くて重い」と敬遠の声も多いが、矢代からしてみれば、軟らかくて軽い靴は不安でしかたがない、というか過去に何度も薄い革靴を日常動作で破損したことがあるので、頑丈さは決して外せない条件、 底に穴が開くほど履きこんでもソールが外れず、甲皮に十分な質感を保ち続けるコイツは、まさに矢代のニーズに敵っている、 ところで、REGALも毎年新作を出している、 正確には全くの新作ではなく、既存モデルのマイナーチェンジ版が新作と呼ばれているが、服に比べて面積の少ない靴は、ほんの少しの変更で随分と違った印象になり、昨今は先が長く、また少し広がっているものが流行のご様子、 「コレの新作は?」 と自分の靴を指差し矢代が聞くと、 「これを選んだ方はずっとこれなので、新作にする必要がないのです、」 あとで調べたことだが、矢代の靴は40年以上、何も変えずに造り続けられているらしい、 文具やシャンプーやサプリなど「自分に合うのものを見つけるのに手間がかかり、変わってほしくない」生活必需品でさえ変わりゆく現代、履き潰した靴と同一の新品が目の前にくるのは、まるでタイムリープを冒したのではないかと錯覚するほどの驚愕だ、、 また、試し履きが一瞬で終わるのも特筆点、 変わっていないことを確かめるだけだからだ、 どこぞのWindowsOSメーカーも見習ってほしい、 REGALよりも高い靴はぎょうさんあるが、 もうしばらくは矢代のスタンダードとなるREGAL2304NA、 どんなにやるせない(←死語?)気分の時も、どんなに神経を削ぎ落とされる日も、矢代を地上に立たせ歩ませるのは、紛れも無いこの靴なのだ、 次回の購入時には、出発前に靴下に穴が開いていないことを慎重に確かめよう、
|
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||